
はじめまして。徳之島珈琲の製作者、豊島靖広です。
私は徳之島で生まれ育ち、長年地方公務員としてこの島に根ざした暮らしをしてきました。数年前、地元紙で「徳之島でも珈琲が育つ」という記事を読んだことが、すべての始まりでした。興味を持って飛び込んだ珈琲栽培の世界。徳之島珈琲の第一人者・よしたまさんのもとで一から学び、少しずつ畑を広げ、豆を育てながら、珈琲と向き合う日々を過ごしてきました。定年退職をきっかけに、「本格的に人に届けたい」と思い、息子とともに、事業としての徳之島珈琲をスタートさせました。何よりも強く思うのは、
珈琲を味わう、あの幸せな時間を、ひとりでも多くの人に届けたい。
そんな気持ちで、今日も島の風と土とともに、丁寧に豆を育てています。
どうぞ、島じかんとともに味わってみてください。

こんにちは。徳之島珈琲の共同事業者、豊島一誠です。(現職で作業療法士をしておりイメージ画像であることをご了承ください)
父が定年前から情熱を注いできた珈琲づくり。
私はその様子をそばで見ながら、次第にこの小さな珈琲の苗に未来の可能性を感じるようになりました。徳之島という自然豊かな島で、丁寧に育てられた珈琲豆。それはただの作物ではなく、「時間」と「人の想い」が詰まった贈りものだと感じています。現在、私は父とともに、徳之島珈琲の魅力をもっと多くの人に知っていただけるよう、焙煎、販売、広報、そしてブランドづくりに取り組んでいます。この珈琲を通して、「島じかんを味わう」ような穏やかなひとときを、たくさんの方に届けられたら嬉しいです。
これからも、島の恵みと人の想いを繋ぐ架け橋として、
徳之島珈琲を育ててまいります。
